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中納言のお食い初め

お食い初めの飾り付けはどうする?写真映えする飾り付けアイテム4選もご紹介!

2022/12/23

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お食い初め(百日祝い)は、生後100日目に迎える一生に一度の大切なお祝いです。

あっという間に成長する赤ちゃんの貴重な時間を「可愛くキレイに飾り付けて写真におさめたい」そのように思う方も多いのではないでしょうか。

ここでは、お食い初めのさまざまな飾り付け方法、日本に古くから伝わる縁起の良い飾りや食材を解説しますので、参考にしていただければ幸いです。
また、お祝いの宴に華やかさを添える「中納言のお食い初め」もご紹介します。

お食い初めを手作りの飾り付けでお祝いしましょう!

女の子の赤ちゃん

フォトスタジオで赤ちゃんの晴れ姿を記念に残す方法もありますが、最近ではオリジナルの飾りつけでお食い初めのシーンをSNSにアップする方も増えています。

では、飾り付けるアイテムにはどのようなものがあるのでしょうか?

部屋

写真映えを狙うなら「部屋」を飾り付けると、一気にお祝いスタイルに変身!
明るく賑やかにお祝いしている姿を写真に収められます。

お祝いの小物

お食い初めのお料理や儀式に使う食器をはじめとした「小物」を飾りつけると、ズーム撮影でも華やかさを表現できます。

料理

お食い初めのお祝いのメインになる「料理」を飾り付けると、お食い初めの儀式シーンも見栄えよく写ります。

ケーキ

美しくデコレーションしたケーキがあると一目でお祝いだと分かり、お祝い後の宴を盛り上げる一品になります。

衣装

お食い初めの主役である赤ちゃんをお祝いの装いにすると、一生に一度の特別感を演出できます。

お食い初めの素敵なアイデアはたくさんありますから、検索して参考にしてみてはいかがでしょうか?

写真映えもバッチリ!部屋の飾り付けアイテム4選

Happy 100 dayの風船

部屋をお祝いスタイルに変える飾り付けのアイテムは、種類が豊富です。
広めの壁を背景に飾り付けすると、フォトスタジオのように上手く撮影できますよ。

ガーランド

ワイヤーや紐に花・旗などをつけて吊るす「ガーランド」は、勝利や成功などの象徴として使われたいたアイテムですが、現在は室内インテリアとして人気です。
赤ちゃんのお祝いでは、お食い初めやハーフバースデーなどによく使われています。

バルーン

海外ではパーティー・お祝いにカラフルな風船を飾り付けるのが定番ですが、日本にもアートバルーンが浸透しています。
生後100日目のお食い初めを表現した「100」の文字をバルーンにした商品も販売されています。

ペーパーファン

紙を蛇腹に折ってつくるファン(扇)の形にした「ペーパーファン」は、バルーンと同様に海外のお祝いでは定番アイテムで自作も簡単です。
コンセプトカラーを決めて大小さまざまなサイズのペーパーファンを壁に飾り付けると、たくさんの花が咲いているように華やかになります。

昔からお祝いの席で定番の「花」も、豪華さを演出できるアイテムです。
フラワーアレンジメントならお好みの色を指定して注文でき、プリザーブドフラワーなら大切な思い出が長くカタチに残ります。

最近では、ガーランドとバルーンやペーパーファンに「happy 100 days」などの文字や数字のグッズをお食い初め飾り用セットとして販売しているショップもあります。
「飾りつけしてお祝いしてあげたいけれど時間がない」という方は、利用してみてはいかがでしょうか。

厳かで慎ましやかな日本伝統の飾り

めでたい日本の飾り

日本に古から伝わる飾り付けの小物一つ一つにはさまざまな意味があり、ガーランドやバルーンとは一味違う華やかさを演出できますよ。

屏風

結婚式の高砂や節句の人形の後ろに配置される屏風(びょうぶ)は、色や絵柄におめでたい意味があります。

  • 金色の屏風は「光り輝く人生を送れるように」
  • 霞の絵柄は、宮中での言い伝えから「良いことが起こる前触れ」
  • 連なった山の絵柄は、稜線が母体のお腹に見えることから「子孫繁栄」

屏風は生活感の出やすいご自宅でのお祝いにおすすめですが、なかなか用意が難しいアイテムですから、代わりに布などを使ってみてはいかがでしょうか。

扇子

扇子は開くと末広がりの形になることから、飾りだけでなく七五三のお祝いの小物としても使われます。
壁にも飾りやすく、ペーパーファンと組み合わせれば、和風のデコレーションになりますね。

門松や料理の飾りに使われる松は、一年を通して葉が青く茂っていることから「長寿」「子孫繁栄」などの意味があります。

南天

南天は「なんてん」の語呂合わせから「難を転ずる」に例えられ、魔除けや方位除けの意味もあります。

裏白

裏白(うらじろ)は、葉の裏が白いことから「心の内に穢れがない」や、葉の形が左右同じであることから夫婦円満の意味があります。

松は、フラワーアレンジメントや料理の飾りとしても使えますし、手に入りやすくおすすめのアイテムです。

お食い初めは日本の伝統文化ですから、古より使われる飾りでお祝いするのも素敵ですね。

お食い初めの小物を飾る色やアイテムは?

扇子と鶴

お食い初めのお祝いの小物も、古から伝わる装飾で彩ってみましょう。

お食い初めのお祝いにふさわしい色

日本のお祝いの席では、縁起が良いとされる「色」があります。


  • おめでたい色と言えば赤を連想する方も多いと思いますが、昔から赤色は「高貴さ・魔除け・活力」などの意味を持つとされ、神社でも使われている色です。

  • 白色は「穢れがない・神聖・無垢」などの意味を持ちますが、単色では「死」に関連するという説もあります。
    使用するなら、赤と一緒の「紅白」にしましょう。

  • 金色は正式なお祝いの席では使用しませんが、古より金は貴重であり、色づいた稲穂を連想させることから「豊かさや富」の象徴と言われ、豪華さを演出する色としても使われます。

日本の飾り①水引の本数・種類と意味

ご祝儀袋やプレゼントなどで目にする水引は「未開封で神聖なもの」という意味や「縁結び」などの象徴と言われていますが、紐の本数や結び方によって意味が異なります。

  • 本数の意味
    水引は5本ずつの紐を結んだものが一般的ですが、そのほかに3本や7本などの奇数がお祝いには向いています。
  • 結びの種類
    お食い初めには、結び直しできることから何度あってもいいお祝いに使われる「蝶結び」や、切れ目がなく結ばれた「梅結び」を使います。
    1度だけのお祝いの結婚祝いや快気祝い、弔事全般に使う「結び切り」は、赤ちゃんのお祝いには向かないので注意したいですね。

日本の飾り②熨斗(のし)

水引と一緒にプリントや飾りで使用される熨斗は、乾燥させて薄く伸ばした鮑を白と赤の和紙に包んだ「熨斗鮑(のしあわび)」を模したものです。
熨斗鮑を飾り付けることで「神聖なもの」「穢れがないもの」という意味があり、お祝いのプレゼントや料理の飾りとして使われます。

食器

食器を飾り付けることはできませんが、料理をお祝いの膳にふさわしい器に盛ると厳かで神聖な雰囲気が作り出せます。

地域差はありますが、正式なお食い初めのお祝いでは「男の子が朱塗りの漆器」「女の子が外側が黒塗りで内側が朱塗りの漆器」を使います。

祝箸

箸の両端が細く削られた祝箸は、箸袋に水引や「寿」の文字がついています。

水引など日本伝統の飾りを自作して小物に使用する方もいますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

お食い初めの料理の飾りにはどんなものがある?

料理の飾り付け

お食い初めは食べ物に関連するお祝いなので、食材で豪華さを演出してみましょう。

食材を縁起の良いカタチに変える「飾り切り」

縁起の良い食材を縁起が良いカタチに変えて「福」を重ねる飾り切りは、種類が豊富です。

  • 人参
    魔除けの赤色を持ち、家内安全を意味する「煮しめ」に彩りを添える人参は「ねじり梅・八重桜・いちょう切り」などがあります。
  • 大根
    土地に根を張ることで子孫繁栄などを意味する大根は「末広がり(扇)・菊・舞鶴・蝶」などがあります。
  • レンコン
    先を見通すことや、子孫繁栄などを意味するレンコンは「花れんこん・矢羽根」などがあります。
  • しいたけ
    昔は貴重な食材で神饌(しんせん)として使われた椎茸は「花切り・亀甲・菊」などがあります。
  • 蒲鉾(かまぼこ)
    魔除けの赤色と清浄を意味する白色の2色で使用される蒲鉾は「結び・うさぎ・松葉・松」などがあります。

縁起が良くお祝いに特別感が出る食材

食材そのものを、少しハイクオリティなものにするという方法もあります。

  • イクラ
    卵巣膜にたくさんのイクラが入っていることから、子孫繁栄の意味があります。

  • 鮑は栄養があり数十年生きることから、不老長寿の象徴と言われています。
  • 伊勢海老
    長生きでカラダが曲がっている姿から長寿の象徴と言われています。

味に加えて料理の見た目を彩り、「おもてなしの心」を表現する和食の世界を真似してみるのも素敵ですね。

飾り付きの祝い鯛でお食い初めの宴を豪華に演出

祝い鯛

お食い初めの儀式には「焼き魚」が必要ですが、魚の種類に決まりはありません。
一般的には、縁起が良い鯛を使うことが多いです。

焼き魚に鯛が使われる理由

  • 長寿祈願
    鯛が長生きする魚であることに加えて、尾頭付きの鯛は「最初から最後まで命を全うする」という意味を持ち、長生きの象徴になっています。
  • 縁起が良い語呂合わせ
    「おめでたい」の言葉の中に鯛が入っており、縁起が良いと言われています。
  • 二重に縁起が良い姿
    鯛の体には、鯛の姿の形をした「鯛の鯛(たいのたい)」「鯛中鯛(たいちゅうのたい)」と呼ばれる骨があり、縁起の良さが重なっていると言われています。

鯛飾りや掻敷(かいしき)で見栄えを演出

鯛の尾や胸ビレに付ける飾りを「鯛飾り(たいかざり)」と呼び、お祝いにふさわしい姿に飾り付けするアイテムです。

鯛飾りは、尾に熨斗鮑や水引がつけられた「熨斗紙(のしがみ)」や、胸ビレの部分を装飾する「ひれ飾り」の2種類を使うことが多くなっており、祝い鯛の周囲や下に南天・松葉・笹などを配置します。

祝い鯛の盛り付ける器には、漆器の膳を使用する場合は「平皿」、竹ひごで作られた「鯛籠(たいかご)」や陶器皿などがあります。
直に皿へ盛り付けても問題ありませんが、よりお祝いにふさわしく飾るなら「掻敷(かいしき)」を使いましょう。

掻敷は、和紙などの紙で作られた「紙掻敷(かみかいしき)」、南天・松葉・笹など植物の葉を使用する「敷き葉(しきば)」「青掻敷(あおかいしき)」の大きく2通りあり、料理に清潔感を出したり、季節を表現できます。

古くから神饌(しんせん)として捧げられてきた鯛で、お食い初めの宴を飾ってみてはいかがでしょうか?

お食い初めの主役の赤ちゃんもおしゃれに装いましょう

男の子の赤ちゃん

赤ちゃんの姿を写真に残すなら、晴れやかな衣装でお祝いしましょう。

お祝いにふさわしい衣装は「色付きの小袖」と言われています。
着物の原型とも言われる小袖は、袖の幅が狭く短めのデザインですが、赤ちゃんにとっては着心地悪く感じてしまうことも。

最近では小袖タイプのロンパースや、小袖以外にも袴・タキシード・ベビードレスなどあり、ゆったりした衣装を選んでお食い初めの主役のご機嫌を損ねないようにしてあげたいですね。

この先に迎える七五三をはじめとしたイベントや、お正月などのお祝いなどでも出番がありますから、用意されてはいかがでしょうか?

中納言のお食い初めでお祝いを

お食い初め重盛り付け例

活伊勢海老料理中納言は、創業から皆様の晴れやかな1日を、長い歴史に培われた「味とおもてなし」で見守り続けてまいりました。

赤ちゃんの一生に一度の貴重な1シーンを、中納言がお手伝いいたします。

洗練された料理とおもてなしでお祝いする「レストランのお食い初め膳」

中納言レストランのお食い初めは、準備いらずでお祝いいただけます。

レストランでお召し上がりいただくお食い初め膳は…

  • 鯛の尾頭付き
  • すまし汁
  • 赤飯
  • 煮物

上記の4品に加えて「歯固め石」も準備しております。
職人がほどこす飾りとともに、舌や目を楽しませる至福の料理をご堪能くださいませ。

皆様のハレの日をお支えしてきたスタッフが、儀式の進行をいたしますので、赤ちゃんやご家族との心弾むひと時をお過ごしください。
また、儀式の前やお食事をお出しした際など、さまざまな表情を記念写真におさめます。

中納言のレストランの「お食い初め膳」は、楽しい1日になるように最善の準備・対応をいたしますので、7日前までのご予約をお願いしております。

極上の山海の幸が宴を飾る「お食い初め重」

中納言の極みの味を全国の皆様にお届けするため、お重をこしらえました。
お祝いの宴に華を添えるお重は、人数やスタイルに合わせた3種類をご用意。

  • お祝いの膳の一汁三菜をベースに、山海の珍味を飾った「慶び(よろこび)」
  • 滋味深い鮑が目を引く「雅(みやび)」
  • 伊勢海老と鮑を盛り込んだ、舌も目も至福の時間を感じられる「宴(うたげ)」

お重の中に「歯固め石」をセットし「祝箸・お食い初めの式次第・お召し上がり方のしおり」を同梱しております。
お膳のご用意がなくてもご自宅で簡単にお祝いできます。

お食い初め重をはじめとしたオンライン通販では、10,800円以上のご注文で送料無料にいたします。

素材の繊細な味わいを引き出した「宅配のお食い初め膳」

天然調味料のみで味付けし、きめ細やかな技で仕上げたお料理をお弁当に詰め合わせて、関西の阪神エリアの皆様へお届けします。

宅配のお食い初め膳には以下の食材が含まれております。
赤飯・蛸旨煮・海老・ふたみ蛤・たらこ砧巻・紅白かまぼこ・昆布巻き・穴子組紐焼・生麩・黒豆・いくら・南京・小芋・きぬさや・人参

厳選した素材の優しい味わいを、ご自宅でゆっくりご堪能くださいませ。

オプションには「敷き紙・尾飾り・水引・松」の4種類の鯛飾りとともにお届けする「祝い鯛」と、職人が手作りした繊細な味わいの「特製お吸い物」もございます。

これから先のハレの日の笑顔も中納言が見守ります

赤ちゃんが1歳のバースデーを迎えるまでには、初節句・ハーフバースデーなどハレの日が続きます。

「お祝いに集う皆様が、もっと笑顔なるように。」

さまざまなスタイルでのお祝いを、伝統と格式で紡ぎ出す「中納言のお料理とサービス」でサポートいたします。

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