活 伊勢海老料理 中納言

お食い初め

活 伊勢海老料理 中納言では、お子様の健やかな成長をお祈りする「お食い初め」を承ります。

お食い初めのご用意は7日前までのご予約をお願いいたしております。
詳しくは各店舗へお気軽にご相談ください。店舖一覧へ

お食い初めは、お子様の生後100日目(110日、120日の地域もあります)に行われ、
「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式です。
お食い初めの儀式について

お食い初め

※写真はイメージです。

  • お頭付きの焼魚
  • すまし汁
  • 赤飯
  • 煮物
  • 香の物
  • 歯固めの小石

¥5,000(税込¥5,400)

税込価格にサービス料10%を別途頂戴致します。

中納言では、ハレの日の思い出に、オリジナルメッセージカードをお作りいたしております。
ハレの日の記念に、お子様のお名前を使ったメッセージカードで思い出を形に残してみませんか?

上はお食い初めのメッセージカードの例です。
メッセージカードの詳細はこちらからご覧ください。

お食い初めの儀式について:

お食い初め(おくいぞめ)とは

お子様の生後100日目に行われ、
「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式です。
生後約100日頃に歯が生え始めることから、お子様の成長をお祝いする意味もあります。
古くは平安時代から行われてきた儀式です。
生後50日を「いそか」または「いか」、100日を「ももか」と呼び、
お粥にお餅を入れて食べさせる儀式がありました。
祝う時期が生後100日前後であることから「百日(ももか)の祝い」と呼ぶ地域や、
「歯がため」「食べ始め」等と呼ぶ地域もあります。
地域によっては100日めではなく110日目とするところありますが、
近畿地方ではお食い初めの儀式を延ばす(食い延ばし)と長生きするということで
120日目以降の吉日に行う事もあります。

儀式について

お膳のメニューについて

一般的に、一汁三菜が基本です。
尾頭付きの焼き魚、赤飯、すまし汁(蛤など)、煮物、香の物か梅干、それに歯固めの小石を添えます。
関西では蛸をご用意する地域もあります。