今月のおたより

2022年11月

今月の花

セントポーリア

花言葉

小さな愛

誰もを魅了する愛らしい花を咲かせるセントポーリアはイワタバコ科セントポーリア属の多年草。
1890年、北アフリカのタンザニア高地で発見されたと言われています。発見者はドイツの自然愛好家ウォルター・フォン・セントポール男爵。
日本へは明治末期に導入され、「アフリカスミレ」の和名で呼ばれています。

当時のセントポーリアは一般家庭では育ちにくく、花が咲かない植物として認識されていたようですが、その後、ドイツ・アメリカなどで盛んに品種改良が行われ、結果、栽培しやすい園芸品種が出回るようになりました。
1960年代には日本におけるセントポーリアの第一人者といわれた川上敏子氏の考案した育て方などにより広く普及しました。
セントポーリアは「室内花の女王」と称され、誰もが一度は育ててみたいと憧れる花と言われています。

草丈は3㎝~15㎝。その花色、種類は多種多様です。
白・赤・ピンク・青・紫・複色など。
一重や八重はもちろん大輪やフリル咲きなど育てる人も鑑賞する人もその愛らしさに魅了されます。

セントポーリアが大人気になった理由は他の室内花とは異なり、栽培適温の18°~25°を維持できれば一年を通して花を咲かせ続けると言うことがあげられるでしょう。
原産地の北アフリカでは石灰岩の割れ目に堆積しているわずかな土に根を張って育つこともあり、小さな鉢、少ない土でも栽培可能で場所をとらずに育てることが出来るのです。
ただセントポーリアは強い陽ざしは好みません。
冷涼で多湿、レースのカーテン越しのやわらかい光りが理想です。

窓辺にセントポーリアの花があるお部屋、すてきですね。

ご挨拶

朝が遅くなり、陽が落ちるのが早くなり秋が深まってまいりました。
散る前の木々の葉っぱが色濃くなり、最後の輝きを見せてくれています。
みな様、いかがおすごしでしょうか。
落ち着いた秋の一日をどうぞ中納言にお出かけくださいませ。
ご家族の大切な記念日に、豪華で勢いのある伊勢海老で想い出づくりをなさいませんか。
スタッフ一同、心よりご来店をお待ちいたしております。

今月のおすすめ

喝采コース

「伊勢海老の活造り」と「伊勢海老のサラダ、中納言風」、さらに「国産牛フィレ肉の石板焼」も 盛り込んだデラックス仕立ての一番人気コースです。 中納言名物の「伊勢海老の中納言焼」または「鮑の蒸し焼き」をお選びいただけます。

  • 食前酒
  • 季節の前菜
  • 伊勢海老のサラダ、中納言風
  • 伊勢海老の活造り
  • 伊勢海老の一口スープ
  • 国産牛フィレ肉の石板焼
  • 伊勢海老のお吸い物
  • お口直しの氷菓
  • 伊勢海老の中納言焼 ※鮑の蒸し焼もご用意できます。
  • 伊勢海老の海苔茶漬け、香の物
  • デザート
  • 食後の香り(コーヒー)

※写真の伊勢海老の活造り、伊勢海老のサラダは2名様盛りです。
※ディナーコースは2名様よりご注文承ります。 季節により、コース料理の内容が一部変わる場合がございます。

¥17,800(税込¥19,580)

税込価格にサービス料10%を別途頂戴致します。

この他にも、伊勢海老の中納言ならではのさまざまな伊勢海老の調理法をお楽しみいただけるディナーコースを取り揃えております。